1日目 9月18日(土)13:00〜14:30
「考運の法則を活用した人生・仕事 〜ここでしか教えない その秘訣」
私たち司法書士を取り巻く現状を、どう考えますか?
「不況で登記の件数も減っており不利な状況である。」と思いますか。それとも「昔に比べ業務範囲が広がった今はチャンスである。」と思いますか。
物事をプラスと捉えるか、マイナスと捉えるかで次に打つべき手が大きく違ってくるのではないでしょうか。そして、打つ手が変わればその結果も大きく違ってくるはずです。
講師の鳥飼重和弁護士は、司法試験に18連敗した後、30代後半で合格し、それまでの遅れを取り戻そうと人一倍努力し、前向きな考え方を身につけることで、運やツキにも恵まれるようになり、かつて「難攻不落」「勝てない代名詞」と言われた税務訴訟の分野で、納税者勝訴の流れを作り、税務訴訟等の新たな分野を開拓されてきました。
講演では、その成功体験から、前向きに「当たり前のことを当たり前にやり続けること」、「新しい分野を開拓する勇気や意欲を持つこと」の大切さをお話しいただきます。
そして、私たち司法書士の業務に関する面だけでなく、未来を切り拓き、晴れわたる空に虹が架かるような、これからの人生を明るく幸福に送れる方法を伝えていただきたいと思います。
スタートが遅いと悩んでいる方、将来の司法書士像や制度に不安を抱いている全ての方に、私たち司法書士が社会に対して果たすべき役割について考えながら、この講演を通じて、明日から実践できる事を考え、感じていただく場にしたいと考えています。
鳥飼 重和(トリカイ シゲカズ)
| 勤 務 | 鳥飼総合法律事務所 代表弁護士 |
| 略 歴 | 税理士事務所勤務後、司法試験に合格 |
| 専門分野 | 内部統制・役員責任を中心とした会社法 |
| 税務訴訟を中心とした税法 |
| 主な著書 | 「平成22年株主総会徹底対策」共著 商事法務 |
| 「平成22年版 取締役・監査役必携 株主総会の財務会計に関する想定回答」共著 清文社 |
| 「豊潤なる企業」 清文社 |
| 「内部統制時代の役員責任」 共著 商事法務 |
| 「『考運』の法則」同友館 |
| 「ここでしか教えない!『稼げる』弁護士になる方法」(すばる舎リンケージ) |
| その他多数 |
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